ネットワークビジネス

ネットワークビジネス|お誘いを断る理由は4パターン

オート先生
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こんにちは
MLMビジネスを手助けするブログを運営しています。
オートマンです!

ネットワークビジネスを誰かにお誘いするときに断られることがありますよね。

その断る理由は、だいたい4つのパターンになります。

断られる理由を聞いて何か役に立つ?と思った方もおられると思いますが、

まだお誘いをしたことのない人の意見で、相手からどんな返答が来るのかが怖くて声をかけれないです。との悩み相談を受けました。

心の準備ができている出来ていないでは、その後の返しだったり、その返答の内容に圧倒され、やる気を失ってしまうということも起こりかねません。

ただ、この4つのパターンを把握しておけば、うまく受け流すこともできるようになります。

ネットワークビジネスは心が折れやすいビジネスです。

この記事をみて、お誘いを断る理由を知り、心に飛んでくる爆弾を避けれるようになりましょう。

お誘いを断る理由は4つ

お誘いを断られるときは、最初にネットワークビジネス話を切り出したとき、セミナーを見てもらった後のフォローアップ(クロージング)の時の2つのタイミングです。

どちらのタイミングでも、断る理由は変わりません。

断る理由4つ

  1. 時間がない
  2. お金がない
  3. 人脈がない
  4. ねずみ講

この4つになります。

たったのこんだけです。

それぞれにどのような返答をすればいいかを考えておく必要があります。

上記の内容で断られた場合、どう返せばいいかの「コツ」をお伝えします。

断られた後の返答のコツ

4つの返答例をみると、案外、簡単に言葉を返すことができると思います。

最初は緊張してできないと思いますが、結局は場数をこなして慣れるのが最善策です。

では、4つの例を見てみましょう。

「ねずみ講だよね」と言われた場合

しっかりと否定しましょう。

「私も最初は思っていたんだけど」【相手を肯定する】

「ネットワークビジネスとねずみ講は全く別物で…。」と続いて説明をしましょう。

「人脈がないから自分はうまくいかない」と言われた場合

「私も声をかけれる友達がいなかったんだけど」【相手を肯定する】

「SNSで日本中の人と繋がることができるから、人脈はなくても今は大丈夫!」【話は盛らず、嘘もつかない】

「直接会う必要もないから、自宅にいる時間、スキマの時間にメッセージを送って興味を持った人にお話をすればいいの」【自分でも出来そうと思ってもらうエピソードを言う】

「お金がない」と言われた場合

「そっか、なら仕方がないか…。」【相手を肯定する】

「でも、本当に可能性に満ちた魅力的な話だから、お金がたまったらまた連絡して」【しつこく誘わない】

4か月後

「最近どう?」【再び連絡】

相手:「いつも通りかな、あなたは?」

「少しだけど副収入が入ってきたよ」【詳しく言わない】

相手「どんぐらいか聞いてもいい?」

「4カ月で月に5万円の収入をえられるようになったんだ」【ネットワークビジネスの魅力を伝える】

相手:「そうなんだ…。いいなぁ…。」

「始めて見るかい、ノウハウもコツもわかってきたから全力でサポートするよ」

相手:「なら、始めてみようかな」

時間がない

「そっか、それは仕方がないか」【相手を肯定する】

「今、学校で忙しいの?バイト?」

相手:「学校とバイト両方忙しいかなぁ」

「大変だなぁ…。また時間に余裕が出来たら連絡してね」【しつこく誘わない】

4か月後

「最近どう?」【自分から連絡してもOK】

相手:「いつもと同じで忙しいんだ。あなたは?」

「最近、時間に余裕ができてきたんだ」【詳しく言わない】

相手:「どうしてだい?」

「5人の紹介をして、その後、組織が伸びていったんだ。そしたら、あんまり行動しなくても収入が入ってくるようになったんだ」【ネットワークビジネスの魅力を伝える】

相手:「そうなんだ…。いいなぁ…。」

「始めて見るかい、ノウハウもコツもわかってきたから全力でサポートするよ」【誘えそうと思ってら伝えてみる】

相手:「なら、始めてみようかな」

コツをまとめると

少しのテクニックではありますが、使うことで会話にリズムが生まれ、やり取りが苦手な人でも出来るようになります。

ぜひ、使ってみてください。

超絶簡単なコツを伝授

  • 相手を肯定する
  • 嘘はつかない、ただ言葉をうまく使う
  • 詳しくは説明せず、相手からの質問を待つ
  • 相手の反応をうかがい、相手が何か欲していることが垣間見れたら声をかける

相手を肯定する

一回肯定することで、内容がマイルドになる。

いきなり否定から説明してしまうと、相手の機嫌を損ねてしまう可能性があるので、必ず肯定から入りましょう。

嘘はつかない、ただ言葉をうまく使う

月に5万稼げるというのでは、あまりインパクトは与えられません。

例えば、〇カ月で5万円、今は何もせずに5万円と、嘘はつかずに事実を大きく見せる言葉のテクニックを使いましょう。

詳しくは説明せず、相手からの質問を待つ

あれこれ言ってしまうと、相手の想像力をかき消してしまいます。

探偵映画で、最初に犯人は〇〇と答えてから、映画が始まっては面白みは下がりますよね。

それと同じで、相手が自分に興味を持つように、中途半端な返しをすることで、興味を持ってもらえるようになります。

相手から質問が来れば、会話のテンポもよくなるのおススメです。

相手の反応を見て、声をかける

1回断っている方が、始めてもみようと思っても。1回断ったし、言いづらいな、自分から言うのはプライドが…。といこともあります。

なので、スキが見えたら自分からお話をしてみましょう。

相手からしたら、言ってくれてありがとうとなっているはずです。