ネットワークビジネス

ネットワークビジネスの受け答えの仕方

オート先生
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こんにちは
MLMビジネスを手助けするブログを運営しています。
オートマンです!

ネットワークビジネスであることを伝えると、相手から反論が来ることがしばしばあります。

この記事では、どんな反論が待ち受けているのか、その対象についてお伝えしようと思います。

反論がくることは、驚くことではなく当たり前のことで、これだけ印象の悪いビジネスです。「なんでそんなビジネスを誘うんだ!」と反論したくなるでしょう。

でも、その反応が来たらあなたはチャンスだと思ってください。

ネットワークビジネスを素晴らしさを知ってもらえるチャンスをくれたのです。

反論とは単なる質問にすぎません。

 

質問は大まかに6パターンあります。

  1. それって、「悪徳マルチ」、「ねずみ講」じゃないの
  2. それってネットワークビジネス?
  3. それってどんな仕事?
  4. 今、忙しいんだ
  5. あなたはいくらもらっているの
  6. 興味がないんだ

では説明をしますね。

ネットワークビジネスで反論を受けたらどうすればいいか

冒頭でもお伝えした通り、相手にネットワークビジネスを理解してもらうチャンスが来ています。

これだけ優れたビジネスモデルを正しくお伝えしたら、必ず興味は持ってもらえます。

ただ、注意すべきことは、無理な勧誘、しつこい勧誘はしてはいけません。

相手の人が断る理由は、ただ「タイミング」が今でないだけです。

 

ネットワークビジネスについてお伝えすると、知っている人、知らない人、勘違いしている人、ビジネス以外に興味がない人、さまざまな反応が見られます。

そんな人たちの、反論をまとめると6つのパターンに分けられます。

  1. それって、「悪徳マルチ」、「ねずみ講」じゃないの
  2. それってネットワークビジネス?
  3. それってどんな仕事?
  4. 今、忙しいんだ
  5. あなたはいくらもらっているの
  6. 興味がないんだ

この6つを知っていれば、緊張せずに連絡を取れるようになりますよ。イレギュラーの事なんてなかなか起こりません。

では、それぞれの対処法をお伝えしますね。

それって、「悪徳マルチ」、「ねずみ講」じゃないの

それって悪徳マルチ、ねずみ講じゃないの?

定番の反論です。

自信をもって、「全然違いますよ」、「そんなのやるはずない!」と否定してください。

ただ、ポイントがあります。一方的に、「あなたは間違っている!」というのはNGです。

 

おすすめのお伝え方法は、

「最初は自分もそう思っていたのですが、全く違っていて…。」と最初に付け加えてください。

これだけで、マイルドなお答えの仕方に変わります。

 

別の方法として、相手の雰囲気を感じ取ってから、「ねずみ講っなんだと思いますか?」と質問してみるのも効果があります。

大抵は間違った認識をしているので、「実は…。」「自分も昔はそう思っていて…。」と続いて、ネットワークビジネスの魅力を伝えてみるのがいいと思います。

属性:ネット上の間違った知識を持っている人

ポイント:相手の意見は否定してはいけない

それってネットワークビジネス?

それってネットワークビジネス?

もし、ネットワークビジネスを少し知っている人であれば、ネットワークビジネスであることを伝える前に、「ネットワークビジネスですか?」と質問をしてくれます。

この時に意識することは、相手がネットワークビジネスをどう思っているかです。

  1. 悪い印象
  2. 良い印象
  3. 印象がない

この3つに分けられると思います。

 

見分け方は、次の言葉をかけてみてください

「そうです。ネットワークビジネスのことをご存じなんですか?」

「そうです。ネットワークビジネスに対してどんなイメージを持っていますか?」

すると、どのような印象を抱いているのか正直に答えてくれます。

 

相手が否定的な返しをしてきたら、前節でお伝えしように、「私も昔はそう思っていたんですよね…。」と言葉のクッションを入れ、誤解を解く。

そして、ネットワークビジネスのただしい情報と魅力を伝えてください。ネットワークビジネスの可能性を伝えれると、成約率も高くなりますよ。

 

相手が前向きが姿勢だった場合、アップの人に話を聞いてもらってもいいし、セミナー動画を見てもらってもいいです。

でも、いつかは、自分で最後まで説明できるようになりましょう。効率がいいので。

属性:少しネットワークビジネスを知っている人

ポイント:相手の反応をうかがってから、お伝えする内容をを変える冷静さ

それってどんな仕事?

それってどんな仕事?

仕事内容について聞かれた場合です。ということは、ネットワークビジネスについて知らないか、少しは興味を持っている人ということが分かります。

ポイントは、話しすぎないことです。

 

最初の頃は、相手の高揚させるようにネットワークビジネスの魅力をお伝えすることはできないと思います。

なので、セミナーに導入するか、アップの人に繋げるかしましょう。

 

伝える言葉は、

「電話だと伝えれる内容が限られるから…。」

「ちゃんと説明したいから、一度時間を作って」

という感じでいいと思います。

 

「時間なんて作れない」、「無理」

と断られたら、「そっか、また誘うね」といったん諦めましょう。

その方は、今はタイミングが悪かっただけですので、気持ちよく終わることを意識しましょう。

 

話しすぎない程度というのは、

ネットワークビジネスについてはOK

ネットワークビジネスの会社についてはNG(多少はOKだけれども…。

と思っていてください。

 

なんで電話で伝えてはダメかというと、伝わらないからです。

「報酬プランは○○で…。」、と伝えても、電話では伝わりません。(=正しく伝えれるのならOK)

セミナー、動画でないと理解してもらうことはできないでしょう。

属性:知らない人、仕事内容が気になる人

ポイント:話すぎない。終わる時は両者が気持ちよく終われるようにする。

今、忙しいんだ

今、忙しいんだ

断られるときに言われる一番多いパターンです。

相手からしたら、お誘いする人を傷つけず断ることができるので、気を使ってもらった断られ方です。

ただ、「そうか…。」「そうだよね…。」と言ってしますと、終了の合図を自分から言っているようなものですので、簡単には引き下がってはダメです。

ネットワークビジネスで努力できるタイプだった場合、相手からしても大損ですからね。

 

お伝えする言葉は、

「聞く価値は絶対あるから、時間を取ってくれない?」

と伝えてみてください。

 

ここで断られたら、パスをしましょう。

この人に時間をかけるのは、時間がもったいないです。

 

因みに、おすすめな方法は次の方法です。

直接会う、セミナーに参加してもらうお誘い方法だと、簡単に断られてしますので、

「忙しいと思うけど、この動画だったら15分で見れるから時間ある時に必ず見て!」

このように伝えてみたら、15分だったら見てみようかな。と行動を起こしてもらえます。

属性:否定的な人

ポイント:ひつこい勧誘はNG

あなたはいくらもらっているの

あなたはいくらもらっているの?

ここで、「まだ始めたばかりで…。」といった感じで、ネガティブなところを伝えては駄目です。

ネットワークビジネスの可能性を少しでも感じてもらえるような、受け答えをしてください。

 

「3か月後に○○万の報酬を得れるように頑張っている」

「1年後には〇〇万に到達しそうです」

 

前向きな返しをしましょう。

 

貰っていない収入を言うのは厳禁です!

属性:興味がある人

ポイント:前向きな言葉でお答えすること

興味がないんだ

興味がないんだ

全く興味がない、やる気のない人にアプローチをしても、なかなか振り向いてはくれません。

自分はこう伝えてるのがベストだと思っています。

「一度聞いてみた上で、興味がなかったら構わないから、動画だけでも暇なとき見て」

動画さえ見てくれたら、0%から数%に確率が上がっていると思います。

0と1は大きく違いますからね。

もし、その人とのタイミングが合えば、連絡をしてくれえると思います。

属性:興味がない人

ポイント:時間をかけないこと