ネットワークビジネス

ネットワークビジネスの会社の選び方

オート先生
オート先生
こんにちは
MLMビジネスを手助けするブログを運営しています。
オートマンです!

ネットワークビジネスの会社の選び方についてお伝えします。

ビジネスモデルが優れているので、会社がしっかりしていれば稼ぐことができます。しかし、会社選びに失敗してしまうと、成功するまでに時間がかかる、費用が余計にかさんでしまいます。

まだ始めていない人は、この記事のポイントを意識して会社を選びましょう。

  • 会社の規模
  • どんな商品を扱っているのか
  • どのような報酬プランなのか
  • 教育環境がしっかりしているか
  • 社会に受け入れられているか

では、説明していきます。

会社の役員構成、資本金

ネットワークビジネスで一番最悪な事態が、会社が倒産してしまうことです。中には、最初に必要な初期費用を集めるだけ集め、計画的に会社を倒産させお金を持ち逃げするとんでもない会社があります。

このような悪魔企業には特徴があります。

  • 資本金が少ない
  • 役員構成が不明、有名な人ではない

資本金が少ない企業

いくらいい商品を出しても、資本がないせいで途中で力尽きてしまいます。日本のネットワークビジネスの会社で生き残っているところが少ないのは、資本力がないからだと言われています。日本で有名なネットワークビジネスの会社は、ほとんどが海外の会社です。

資本力が少なくても、生き残れる会社もありますが、出来るだけ避けた方が無難だと思います。

役員構成が不明、有名人でない

役員構成が不明ということは、会社自体が不透明なので信用をするべきではないです。また、会社のトップ(創設者など)が有名であるかも重要な指標になってきます。有名な人の場合、他のビジネスで抱えるクライアントも有名な方になってくるので、不祥事を起こしたときに有名なクライアントにも迷惑をかけることになります。また、有名かどうかで、スポンサー、クライアントがつくかが決まってきます。

その業界で有名な雑誌に載っているか、知名度があるか、他にどんなビジネスをしているかなどを見ていみるのがいいと思います。

どんな商品を扱っているか

ネットワークビジネスで売られている商品は大きく分けて2つあります。

  • 実際にモノが存在する美容や健康に関する商品
  • モノが存在しない、IT関連や投資、旅行、電気に関する商品

おすすめなのは、商品が存在しないサービスです。

商品があるものをお勧めしていない理由は、ネットワークビジネスで売られている商品が転売されているからです。わざわざネットワークビジネスに参入しなくても商品は買える世の中になっているので、商品を紹介して稼ぎたいという人以外はネットワークビジネスに参入しません。

以上の理由から、商品のが存在しない商品(サービス)をおすすめします。

個人的に、IT関連、投資に関しては期待しているところです。

第四次産業革命が起こっています。

  1. AI
  2. ビックデータ
  3. Fintec
  4. IoT

まだ、これらの技術を利用した商品は、ネットワークビジネス界には浸透していません。この第四次産業革命の最新技術を利用したネットワークビジネスは伸びると予想しています。

この業界にはアンテナを張っておきましょう。(個人的な期待もこみ)

どんな報酬プランなのか

ネットワークビジネスの報酬プランは多く存在します。しかし、今の時代は一択と思っています。

それは、「バイナリー」です。

バイナリーとは

2人のラインで構成される報酬システムで、自分の真下につくのが2人ということです。

バイナリーが最強だと言われる理由が、3人目の直紹介がダウンの下につきます。

つまり、アップの紹介も自分のダウンの下につくということです。(マジでスゴイ)

この現象を「スピルオーバー」と言います。初心者におすすめの報酬プランです。

教育環境がしっかりしているか

ここに関しては、運が絡んできます。

ネットワークビジネスはビジネスです。ビジネスを学んで実践しないとなかなかうまくいきません。なので、ビジネスを学べる環境であるかどうかが非常に重要です。

(まぁこのブログを見て頂いたら十分なレベルにまでは到達すると思います。)

教育された人が多い組織と、何も知らない人達で集まった組織では、組織の広がり方が天と地ほど違います。

最近のネットワークビジネスは、ほとんどの人が20代です。それゆえ、ビジネス初心者が多いです。ビジネス初心者から中級者、上級者までレベルを上げていきましょう。

アップの人が熱心であれば組織の拡大も大きいです。早く報酬を得たいのであれば、自分で調べること、アップの指示、教育を素直に聞くことが重要です。

社会に受け入れられているか(タイミング)

社会に受け入れられているというのは、商品が時代に合っているかということです。

今の時代にガラケーは売れるでしょうか?馬車は売れるでしょうか?

売れないですよね。今の時代は、スマートフォン、車です。

このように、ネットワークビジネスの会社が扱っている商品が時代に合っているかは必ず把握しましょう。

時代に合っているか=トレンド(流行)とも言えます。

前章でもお伝えしましたが、今、第四次産業革命中です。かならず、この分野の商品・サービスがトレンドになります。要チェックです。

 

お金の方程式をお伝えします

集客 × 商品 × 営業 = お金

ネットワークビジネスの場合、集客と営業は自分の能力になります。商品に関しては、機能も重要ですが、それ以上に流行るかどうかがもっと重要です。

目新しさ、差別化ができている商品・サービスは、流行りやすいと考えています。

例)月々の費用がかからない、低リスクハイリターン、継続率100%、報酬が減らないetc

他の会社と比べて、凄い! 見たことない! 稼げる! みんなに教えてあげたい!という感覚にしてくれる会社、商品は早く組織が拡大します。