ネットワークビジネス

ネットワークビジネスのタイプ別アプローチ方法

オート先生
オート先生
こんにちは
MLMビジネスを手助けするブログを運営しています。
オートマンです!

今回の記事では、アプローチ対象の人を4つのタイプに分け、それぞれどのようなアプローチをすればいいか、どのタイプからお誘いをしたらいいのか、そもそもアプローチをするべきなのかなど、お伝えします。

アプローチ対象は4つに分類される

アプローチ対象の人を4つのタイプに分けました。

その基準は、自分との関わり度(関係度合い)と一緒にビジネスをやりたいと思う気持ちを基準にしています。

4つのタイプ

  1. 身近な人
  2. 疎遠な人
  3. 今は伝えない人
  4. 全く知らない人

身近な人

身近な人というのは、身内や親友、会社の同僚といった、頻繁に顔を合わせる人たちのことです。

ほとんどの人は、身近な人から声をかけていくと思います。

身近な人にアプローチすることのメリットは、

既に信頼関係が築いていることです。

私の話を聞いてとお伝えするぐらいがいいです。

「自分のために」話を聞いて、とアプローチをするといいでしょう。

「最近始めたビジネスが仕事があって、是非、〇〇に伝えたい」

といった感じでいいでしょう。

疎遠な人

疎遠な人とは、身内や仲の良い友人だったとしても、しばらく連絡を取っていないや、近況があまり分からない人たちのことです。

こういった人たちに、電話などでいきなり連絡するのはおすすめできません。

疎遠な人にアプローチするのであれば、会う約束をすることです。

ここでのポイントは、ビジネスの話は一切せずに会うことです。

 

実際に会ってお話しするときは、相手が何を求めているのか(ニーズ)、相手は何で困っているのか(問題点)を聞く意識を持ちましょう。

お金がなくて困っている。時間の余裕が欲しいという、ニーズと問題点が分かれば、ネットワークビジネスをおすすめする理由ができますよね。

「相手のため」を考えアプローチをするようにしましょう。

今は伝えない人

今は伝えない人というのは、一緒にビジネスを取り組みたいと思っていたとしても、声をかけるのが難しいと思った人です。

私の場合、仕事場の年上の人達にあたります。

このタイプの人たちには、声をかけない方がいいでしょう。

全く知らない人

全く知らない人というのは、SNSで繋がることができる人のことです。

私は、このタイプの人にアプローチすることをおすすめしています。

その理由は、2つあります。

  1. 多くの人にアプローチができる
  2. 断られたときのダメージが少ない

です。SNSを活用するだけで、自宅から家を一歩も出ることなく取り組むことができることに加え、SNSを利用している人にアプローチすることができます。

よくリストアップをしてくださいと、アップの人から言われたと思います。私の場合、5人ぐらいでした。

私のようにリストが少ない人でも、SNSを活用すればその場で世界の人と繋がることができます。

第二のメリット、断られたときのダメージも少ない。

ネットワークビジネスは長く続けることで大きな成果を出すことができます。

10年取り組んだ人は、自分が予想していた以上の金額を得ているというデータがあります。長く続けれるかが、成功の秘訣です。

そのためにも、辞めてしまう原因を作らないことが非常に大切です。

辞めてしまう原因は、ほとんどがマインド(心)とお金です。

どのタイプにアプローチをすればいいのか

私がおすすめしているのは、

1位:全く知らない人です。

2位:身内な人

3位:疎遠な人になります。

何度も言いますが、ネットワークビジネスで1番大事なことは、長く続けれることです。

マインドにダメージを負ってしまうことが1番のリスクになります。

全く知らない人で成果を出していき、身内な人に自分はこんだけ稼いでいるんだと自信を持って言えるようになるまで、身近な人には伝えない方がいいと思っています。

ネットワークビジネスに寛容な人は本当に少ないので、身内の人から否定的な言葉を言われることが多々あります。

その言葉のダメージは計り知れないですからね。

疎遠な人にはアプローチして1番最悪な結果は、断られることに加えて、あいつは変なことをしていると言いふらされることです。

いずらくなってしまうことの恐怖に耐えながら活動するのは、心のダメージになります。

疎遠な人にお話をして成約を少しでも取りたい気持ちは分かりますが、おすすめはしません。

もし、頑張ってみたいのであれば、少しずつ信頼度を高めながら慎重に取り組むんでください。