ネットワークビジネス

ネットワークビジネスを嫌うのはなぜなのか

オート先生
オート先生
こんにちは
MLMビジネスを手助けするブログを運営しています。
オートマンです!

ネットワークビジネスは、日本を代表する企業も取り入れている優れたビジネスモデルにも関わらず、無茶苦茶嫌われています。

嫌う人は、すでに始めて失敗した人(=諦めた人)や、風の便りで聞いて印象が悪くなってした人と、様々です。

今回の記事では、まだネットワークビジネスにとりかかったことのない人の意見を、インターネット、SNSから集めまとめました。

そこで分かったことは、以下となります。

嫌われる理由は大きく2つ

  1. 組織がピラミッド形態で上位の人しか儲からないと思われている
  2. 人をお金に還元していると思われている

多くの人は、ネットワークビジネスのビジネスモデルのスゴさを知らない。

では、説明します!

ネットワークビジネスが嫌われる理由

今回の記事では、ネットワークビジネスにとりくんでいない人たちの意見をまとめました。

これから、ディストリビューター(ネットワークビジネスに取り組んでいる人たちのこと)は、まだ始めていない人たちのネットワークビジネスに対するイメージを把握しときましょう。

昔のあなたも最初はそういう気持ちだったと思います。

嫌われる理由は大きく2つ

  1. 組織がピラミッド形態で上位の人しか儲からないと思われている
  2. 関わる人が増えて収入になる、要は人を利用していると思われている

では、説明します!

因みに、ネット上に出回っている批判は、いったんネットワークビジネスに参加して、すぐリタイヤしている人の意見が多数を占めています。

それらの意見(特にYouTube)を一問一答形式で答えてみた記事はこちら

YouTube、コメント欄からみるネットワークビジネスの印象をまとめてみた ネット上に転がっているネットワークビジネスの意見をまとめてみました。 SNS,YouTubeのコメントから、賛成派の意見、...

上位の人しか儲からない

ネットワークビジネスは、組織がピラミッドの形態で、上位の人が儲かる仕組みになっている。

恐らく、ピラミッドの形態に拒否反応が出ているのだと思います。

伝えてい真実
一般企業もお花屋お茶の世界も、流通も学校も世の中の組織のほとんどは、ピラミッドの形をしています。

ピラミッドの形態でない方がむしろ珍しいと思います。

図を用いて説明しますね。

企業においてのトップは社長、その下に、役員、部長、課長、主任、社員といたように、組織はピラミッド状に広がっています。

学校も同様に、校長、副校長、学部長、学科長、教授、准教授、助教授といった風にピラミッド状です。

もちろん、ネットワークビジネスも、主催会社がトップに位置し、その下にアップライン、あなた、ダウンラインと組織が形成されています。

したがって、「組織がピラミッドの形態だから」、「上が儲かるから」という理由でネットワークビジネスを否定するのであれば、世の中のほとんどの組織が否定されることになります。

「上が儲かる」に関しては、ネットワークビジネスでは逆です。(報酬プランにもよる)

大きな組織を作れさえすれば、先に始めた人よりも高い収入を得られる「収入の逆転」が起こります。

この点だけで見れば、ネットワークビジネスの方が、一般企業と比べて誰でも稼げるようになれるという、公平性があるといえます。

人が増えることで儲かるようになっている

ネットワークビジネスは、人が増えることで儲かっている(=人を利用して人をお金に還元している)。という意見も多かったです。

英語教室、サッカー教室、ダンス教室、学校も全て生徒が増えることで、収入も増えるような仕組みになっています。

つまり、関わる人が増えることで儲かっていることになっていますよね。

「お客さんの数が増やす」ことで、「利益を存続させる」のは当たり前のことで、この反対は成立しません。

人をお金に還元していると、鋭い考え方をしている人もいましたが、ネットワークビジネスは、自分の下についたダウンが稼がないと、自分も稼げない仕組みになっています。

人をお金に還元しているのではありません、一緒に稼いでいく、ビジネスパートナーです。

意外と、ネットワークビジネスにとりかかっている人でも、この考えを持っている人は少ないです。

もう一度言います。

ダウンを稼がせないと、あなたも稼げません!

ネットワークビジネスの魅力を伝えます

ネットワークビジネスは嫌われながらも、日本で50年ほど続いています。なんだかんだ言って、社会にとって必要なビジネス形態だから今もなお、存続し続けているのだと思います。

これから起こる大不況、年金問題、医療費の負担額、消費税の引き上げ、GDPの低下、退職金の低下、サラリーマンの給料など、確実に起こると言われている問題、時代背景もあり、国や会社を当てにする時代ではなくなってきました。

自分の身は自分で守る。そんな時代です。

ネットワークビジネスはこれからの時代背景もあって自分たちの生活を守る有効な手段の1つとなっていくことは、間違いないです。

ネットワークビジネスは、会社に勤めながらでも取り組むことができます。必用資金もごくわずかで、年齢、性別、学歴も一切関係ない公平なビジネスです。

収入の価値、人的ネットワークが広がる価値、自分の能力が高めららる価値など、得られるものはたくさんあります。

あなたの努力が積もれば、いつかは権利所得として金銭的自由時間的自由精神的自由を得ることができます。

あなたの好きな人にプレゼントをあげてもよし、子供に好きなことをさせてあげるのもよし、自分の趣味に没頭するのもよし。権利収入を得ることができたら人生の豊かさは大きく広がります。

別に大きな権利収入でなくてもいいんです、月5万円でも十分豊かさが広がります。

あまり、ネットワークビジネスにまだ興味が持てない人は、名著である「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで下さい。数あるビジネスモデルの中、非常に大きな可能性をもたらすビジネスとして、ネットワークビジネスが取り上げられています。

一度ご覧あれ!